こんにちは、はるきです。

今日はブログやメルマガにおける一人称の使い方をご紹介します。

というのも、私は2016年6月まで一人称はずっと「僕」、または「俺」でした。

  • サラリーマン時代、上司と話すときも、先輩と話すときも、受注業者さんと話すときも「僕」
  • 就活時代、「僕が学生時代に学んだことは〜」と全部「僕」で押し通す(それでも某政令市に受かる)
  • 学生時代に先生と話すときも「僕」
  • 家で自分のことを「俺」とは言っていけない感じだったので家でも「僕」
  • 友達と話すときだけ「俺」

そんな私ですが、2016年6月に、某メルマガキャンペーンで日本一になった方から一人称の正しい使い方を学びました。それ以来、このブログや音声、スカイプでは一人称を「私」にするように心がけています。

今日は私が心がけている一人称の使い分け。「私・僕・俺」の使い分けについてお話していきます。

「私」はビジネスではもっともスタンダード。誠実さ、真剣さが伝わる

「私」という単語はビジネスではもっともスタンダードな一人称です。

内閣総理大臣に対して「私は殺生院キアラと申します」と自己紹介で使えるぐらいスタンダードです。(殺生院キアラは私がFGOというスマホゲームで使っているキャラクターです(笑))

というか、ビジネスシーンで「私」以外は神経疑うレベルです。100歩譲って「僕」は、未熟な昔の私が使っていたので許せます。でも私を使うのを意識するのがベターですね。

「私」という単語は

  • 目上の方とお話する時
  • 自分の権威を主張したい時
  • 自分のノウハウを話すとき
  • 自分の誠実さを示したい時
  • 友達と会話する時

全てにおいて利用できます。全く違和感もありません。

例えば、以下の例文を読んだ時に感じる違いを考えてみてください。

・僕が毎日4時間、それを2年間研究し続けて完成した、超革新的ワードプレステンプレート

・私が毎日4時間、それを2年間研究し続けて完成した、超革新的ワードプレステンプレート

この2つを読み比べても前者の「僕が〜」だと、【学生が卒業研究でも頑張ったのかな?】という印象になりますよね?

後者の「私が〜」だと、いかにも【この道10年以上の専門家】が作った、素晴らしいテンプレートのような印象を受けます。

全く同じ文章で「僕」と「私」を入れ替えるだけで全く印象が変わったのがわかると思います。

なので基本的に、私の一人称は「私」で話しています。(ブログでは私の他に「はるき(HARUKI)」を利用しています。それは「はるき」という存在を覚えてもらうために使っています。)

 

「僕」は仲間意識をもたせたい時、可愛がってもらいたい時に使う

「僕」という一人称は、同一レベルで仲間意識をもたせたい時。または自分より立場が上の方に対して使うようにしています。

仲間意識のための「僕」とは?

まずは仲間意識をもたせたい時に使う「僕」についてお話しします。

これは同じ師匠から学んでいる仲間やと話すとき。または、ブログで仲間意識を持たせて同じ属性、同じ立場、同じ興味をもっていることを示すのに使います。

例えば、「僕もこのダイエットサプリを買うかどうかまよってるんですよね〜。でも、やってみないと始まらないし、勇気を出して買ってみようと思います。あなたも、僕と一緒にダイエット始めませんか?」という感じで使います。あえて「僕」という単語を使うことによって「僕も色々悩みがあって不安なんだ。でも、頑張って一歩を踏み出してみるから、君も一緒に頑張ろうよ!」という情景を読者さんの頭にイメージさせています。

「自分には先生になれるほどの実力も権威性も知識もないけど、そんな自分だからこそ、同じ状況だから、あなたの気持ちは一番分かってあげられる。だから(この商品を手に入れて)一緒に頑張りましょう!」というオファーをする時に使えます。

師匠に可愛がってもらうための「僕」とは?

私はコンサルを受けている時に、自分の先生に対しては「僕」と言うようにしています。(主に会話で)

  • 私が先月やった取り組みはこれです。ここがうまく行かなくて悩んでいます。
  • 僕、先月こんなことやったんですよ〜。でも、ここがうまくいかなくて・・・・・どこから手をつけていったら良いでしょうか?

この2つの例文、上の「私が〜」はなぜかちょっと引っ掛かりを感じるというか、生徒側なはずなのに何か偉そうな感じを受けます。その一方「僕、〜」の方は可愛がってあげたくなります。

上の「僕、〜」の例文では、「あなたが立場が上であるとしっかり認めています」という認識を潜在意識レベルで師匠にしてもらうための戦略を取っています。

もちろん初見では「私」が基本ですよ。初見の場合、師匠・講師の方は、あなたのビジネスマナーができているかを確認します。そのため、まずは一人称も「私」。とにかく礼儀正しく受け答えすることを心がけます。

その後、師匠と打ち解けたら「僕」を織り交ぜて、ビジネスのことだけではなく、プライベートのことを話して距離を縮めていきます。

 

「俺」はリーダーシップを発揮し、迷宮に迷い込んだ人を導く

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  • いいから僕についてきて
  • 黙って俺についてこい!俺を信じてくれたヤツだけは絶対に稼がせてやる!

さて、あなたが48万円という高額決済を決心するトドメの一言はどちらでしょうか?

断然「俺」を使った方が、「揺るぎない自信」、「不屈の信念」を感じ取れると思います。

「俺」というたった一つの単語を使っただけで、強力なリーダーシップ性、強固な意志を示せます。

普段からブログで、「俺はあーして、こうしたからこうなった」なんてウンチクを垂れてるとただの偉そうな人になってしまいます。胡散臭さも100倍増しになりますね。

しかし、普段は「私」を使い、重要な時だけ「俺」を利用することで、メリハリがついて読者さんの脳天にビビっとくる文章になります。

もちろん伝える内容はあなたの本心である必要があります。上っ面だけよくしていてもすぐに本性を見破られます。

しかし、あなたの心の叫びがうまく相手に伝わらない場合は、表現を改めてみることによって結果が変わることがあります。一人称の使い方から意識してやっていきましょう!

 

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