こんにちは!まもなく運営する会社の2期目が終了するはるきです。

  • 朝起きてもなんだか疲れが取れなくて仕事が捗らない
  • 原因はわからないけど、常に何かに追われて切羽詰まってる気がする
  • オフィスに到着してから2時間ついたら、自分が何をすべきなのか忘れてしまった
  • 何年もやり続けて習慣化していることなのに、どうしても気乗りしない
  • 自営業・少人数の会社の代表で自由が効きすぎるあまり体調を壊してしまった
もし上にあげた5つの状態のうち、1つでも当てはまる項目があるのならば、あなたに手にして欲しい本があります。

 

それが、忙しい社長のための「休む」技術という本です。

 

忙しい社長のための「休む」技術は何が書かれた本なのか?

この本は、最新の科学技術に基づき、ビジネスシーンにおいて「集中力、モチベーション、生産性を高めるにはどうすればいいか?」ということが書かれた本です。

例えば、こんなことが書かれています。

  • エネルギー効率とパフォーマンス性を考えると、一日3食は間違い。もちろん2食も、4食もダメ。最も良いのは・・・・・・
  • 座ってこなすデスクワークも、実はエネルギーを大幅に消費している。〇〇を△△しないと、良好なパフォーマンス(仕事の結果)を出すのは難しくなる。
  • 日本人が会社では絶対に行わない〇〇と△△を交互に行うことで、より効果的に働くことができ、自分が求める未来へ近づける。
  • 組織で働く人間は、リーダーを「最高エネルギー責任者」と考える。リーダーは自分の部下にモチベーションや集中力など、エネルギーを補給させることを考えなければいけない。
  • 人間はコンピューターと違って〇〇ができない。だから△△に集中するのがベストであり、その環境を整えなければいけない

この本に書かれた内容は、普通の会社員が適用するには難しすぎる内容です。(知識が手に入っても、実現するのは会社の社長でない限り不可能)

しかし、会社から独立して自由を得ながらビジネスをしている方は、一度読んで見る価値があります。

私自身、地方公務員として4年間働いていましたが、今でもその時の悪い癖が抜けていないところがありました。

そして、調子がでないな〜と思った時に、この【忙しい社長のための休む技術】の本を読み直します。すると、日頃の業務に追われて、体やモチベーションに悪影響を及ぼしていた原因が判明し、その解決をすることができるからです。

あなたも社長であったり、個人事業を営まれているのであれば、一度【忙しい社長のための「休む」技術】を手に取ってみることをオススメします。

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