はるき
こんにちは!「どうすればそんなにスラスラ文章がかけるんですか?」と周りから質問攻めにあっているはるきです。

私は2014年9月からPRIDEという資産型トレンドアフィリエイト教材を購入・実践を開始。そこから独自ノウハウをふんだんに盛り込み、現在アフィリエイト歴3年目。月収は100万円〜150万円をうろちょろという感じになります。

しかも、外注を使わないので、ほぼ毎日なんらかの文章を書いています。記事を投稿しない日もありますが、それでもメルマガだったり、下書きをしたりと手を動かさなかった日はありません。

今では3000文字程度であれば、1時間かからずに書き上げてしまいます。そこらへんのへなちょこWEBライターが1時間かけて作り上げた1記事3000文字とは、クオリティが違いすぎてもはや笑いがこみ上げてきます。

(この場合のクオリティとは、読者さんの心に「ズキュン!!」と突き刺さり、読者さんが私の文章を読んだだけで商品がどうしても欲しくなって、思わずポチッと1Click購入ボタンを押してしまったという意味合いです)

しかし、そんな私も、初めから記事がすんなり書けて順風満帆だったかというと、決してそうではありません。

2014年9月、アフィリエイトを始めたばかりの頃に「PRIDE」という教材を購入し、資産型ブログを始めた当初は、1記事を仕上げるだけで1週間かかりました。しかも、たった600文字で。

当時はこんな感じで、絶望しかけていました。

  • 記事のネタをどうすれば良いのかわからない。
  • どんな内容を書いたらいいのかわからない。
  • どんな構成にして、読者に届ければいいのかわからない。
  • 5W1H?だからなんだっていうんだ?それをどういう組み立てでやりゃいいのかこっちは悩んでいるんだよ!

しかし、そんな私の暗闇を照らし、救いの手を差し伸べてくれたのは、意外にも「コピーライティング」という要素でした。特にコピーライティングの基礎知識であるQUESTフォーミュラーが一番役立ちました。

QUESTフォーミュラーは一般的にセールスレター(商品の販売ページ)に利用される「文章のひな型」です。

しかし、その文章のひな形をブログへ転用してしまうことで、【どのような構成で記事を書いたらいいのか?】、【人に何を伝えたら良いのか?】というのがビビっとわかってしまいました。それ以来、ネタさえ決まれば、記事をスラスラかけるようになり、記事が書けないという悩みはどこかへぶっ飛んでしまいました。

ということで、初心者だからコピーライティングを学ばなくて良いというではなく、記事を上手く書けないからこそコピーライティングを学び、QUESTフォーミュラを当てはめて記事を書きましょう。

この記事を最後まで読み通せば、あなたも今の私と同じ知識を持っていることになるので、記事をスラスラかけるようになって、ついでに商品を売る時はバシバシと面白いほど成約率が高まることでしょう。

QUESTフォーミュラーはASPでもアドセンスでも適用できる!ブログの結論には明確な行動目標あってこそ

QUESTフォーミュラーとは、Q→U→E→S→Tの順番にカチカチと内容を当てはめていくだけで、簡単に読者さんに響く内容のレターが書けてしまうという、商品を売るためのひな形(テンプレート)です。

これを聞くとあなたは「ASP案件の商品やサービスを紹介するのにはもってこいだけど、アドセンスには向いていないんじゃないの?」と思うかもしれません。

しかし、私は「アドセンスしか貼っていない【役立ち系記事(コラム)】であっても、なんらかの行動を促すもの」と考えています。あなたがなんらかの情報を伝えて、読者さんに行動を促すようにすれば、QUESTフォーミュラーの型に沿って記事を書くことができます。

例えば、「1ヶ月で3kg痩せるためにはどうすれば良い?無料でできる筋トレ・ダイエット厳選5選」というタイトルの記事を書くとします。その記事は、ダイエット方法や筋トレの方法を教えて終わりではありません。最後に、「この方法を毎日欠かさず実践して3kg痩せてください!そして、あなたのことを「豚」「巨人」とバカにしていたアイツを見返してやりましょう!」という結論にすれば読者さんへ行動を促せますし、読者さんもこのような未来を求めて検索しています。

なので、アドセンスしか貼れない内容であろうと、ASPの商品を紹介して売るための記事であろうと、自分の商品の成約を取る記事であろうと、私は基本的にこのQUESTフォーミュラーの流れを意識するようにしています。

もちろん、全部が全部QUESTフォーミュラーで書くわけではありません。だいたい目安として100記事中70記事ぐらいの割合です。

しかし、何の行動も促さない情報提供だけの記事など、私に言わせれば、読者さんの貴重な時間、ましてや命を奪い取るゴミ記事でしかありません。今日からあなたも、このQUESTフォーミュラをあなたのブログに適用して、記事を書く時間を早めるとともに読者さんに有益な情報を提供していきましょう!なんらかの読者さんが幸せになれる行動を促してあげられるよになれば収益は自然とついて来ます。

それではQUESTフォーミュラーをQ→U→E→S→Tの順番に詳しく解説していきます。

 

Q(Qualfy):相手のターゲッティング

QはQualfyです。ここでは読者さんの明確なターゲットをします。

「この記事はあなたのために存在しています!この記事を読めばあなたの悩みはぶっ飛んで幸せになれるんですよ!」ということを読者さんにお伝えします。

街中で、「みなさん、こんにちは!」と漠然と拡声器で挨拶されるより、「今、私の向かいの道路にいる、赤い帽子をかぶって、背の高いすらっとした素敵なお兄さん。こんにちは!」と呼びかけられた方が、思わず振り向いてしまいますよね?

ブログもそれと同じで、世界中に向けて情報を発信しているからこそ、「検索をしてたどり着いた読者さんであるあなたにお話ししてるんです!そして、この記事を読んだらあなたと悩みは解決できるんです!」ということを提示して話す必要があります。

例:「あなたはこんなことでお悩みじゃないですか?・・・・・」

例:『「どうして俺は痩せられないんだ!」このように悩んでいる方に朗報です。』

といったような内容です。これをやらないと、自分には関係ないものだと読者さんが内容をスルーしてしまいます。

 

U(Understand):相手の悩みを理解・共感

U(Understand)では、読者さんの悩みを理解し、共感してあげます。これがあると、ない場合に比べて成約率が飛躍的に伸びます。

「相手の悩みを解決する記事を書いてるんだから、共感なんて必要なくね?」と思う人も多いかもしれません。

しかしここで、【同じダイエット食品でも、昔は100kgあって減量に成功した人と、正体を知らない人、どちらの人の紹介から買いたいか?】ということを考えてください。

もう1つ例を出しましょう。【同じ「下克上」というトレンドアフィリエイトの教材を紹介してる人が二人いたとします。同じような「無期限メールサポート」特典がついていて、どちらも同じぐらい「月30万円稼いだ実績」があります。しかし背景として、片や、親がボンボンの金持ちで、なんの不自由もなく快適で豪勢な実家で専業として30万円稼いだ人と、ブラック企業で心身ともにすり減らし、毎日満員電車に押し込められ、安月給で6畳1間のワンルームで地獄のような日々を過ごしながらも、なんとか毎日時間を作り、1年かけて収益をあげることに成功し、月30万円稼いで脱サラした人のどちらから買いたいと思いますか?】

共感の重要性(さらには、話者の環境設定の重要性)をご理解いただけたと思います。

例:『あなたの気持ちはよくわかります。なぜなら私も運動しても腹の肉が全く落ちず、彼女にも「昔は細かったのに、何で今はこんな太ってんだよ!痩せろこの豚!」と罵られる日々が続きました。』

 

E(Educate):教育(商品・サービスの優れている点を説明)

EはEducation、日本語にすると教育です。ここでようやく商品の説明をします。

売れないセールスマン、なんちゃってコピーライター、100記事量産しても成約0のポンコツアフィリエイターは、相手の心をつかもうともせずに、いきなり商品を紹介するからいけないんですよ。

必ずUnderstand(共感・理解)というステップを踏んでから商品の紹介をしてください

例:「実はあなたが運動しても痩せなかったのは、〇〇に原因があったんです。〇〇というのは~」

例:「このサプリメントを飲んだモニターの95%が、平均5kg以上の原料に成功しました。その秘密とは・・・・」

S(Stimulate):相手の興味を引く、興奮させて購買欲を高める

S(Stimulate)は相手を興奮させるブロックです。

商品・サービスの説明をしたあとは、読者さんに購入後の幸せな未来や、購入しなかった場合の不幸な未来を提示して、購入意欲を高めます。

あなたのブログへ検索してやって来た方は、その商品自体が欲しいから買うのではありません。その商品を買った後に手に入る「幸せな未来が欲しい」からお金を払います。

例えば私が使っているMacbookしかりそうです。金色に輝く電子デバイスが欲しいのではなく、電源ボタンを押せば5秒で起動し、カフェでも電車でも場所にとらわれずサクサクとブログを更新できるものを求めていました。しかも以前使っていたノートパソコンは重くて持ち運びすらできず。Macbookを買う前は、作業をして収益を増やせた時間があっても、その空き時間を丸々ロスしていたという自己嫌悪がつきまとっていました。

このように、とにかく具体的に、商品を手にした後の未来、逆に手にしなかった時の未来(Macbookを買わないと永遠に作業時間が取れなくて、収益も増えない。収益も増えないということは永遠にブラック企業の奴隷のまま)ということを提示しましょう。

例:「長年悩んでいた、醜いあなたの腹の肉とはこれでおさらばです!スリムになったあなたのイケメンボディを見せつけて奥さんをギャフンと言わせてやりましょう!

というか、このサプリメントがきっかけで痩せた結果、職場の若い女の子に急にアプローチを受けてしまい、不倫に走ってしまった方もいるので、そうならないように注意してくださいね。」

 

T(Transition):行動させる

T(Transition)では最後の行動をひと押ししてあげます。「明日になったら買おう」などと思わせてはいけません。その頃には買うのを忘れています。

数量限定、期間限定など、今買わないと一生手に入れられないという条件があれば、なおのこと良いです。

例:お申し込みは今すぐこちらをクリック!

例:いますぐ痩せたい方はこちらをクリック!

 

最後に復習!そして、QUESTフォーミュラーを当てはめて記事を書いた結果・・・・・?

 

最後にQUESTフォーミュラーの復習です。

  • Qualfy:相手のターゲッティング
  • Understand:相手の悩みを理解・共感
  • Educate:教育(商品・サービスの優れている点を説明)
  • Stimulate:相手の興味を引く、興奮させて購買欲を高める
  • Transition:行動させる

 

もちろん、全てこの型に沿って記事を書く必要はありません。しかし、まずは基本を身につけるためにも、この流れに沿って記事を書き、この流れを作るために必要なことをリサーチしましょう!

ちなみに超ド素人の私の彼女が、このQUESTの型に当てはめて記事を書いただけで、案件をバシバシと成約させまくり、1日に5万円アフィリエイトで稼ぐことに成功しました。

やれば必ず効果がありますので、このページを参考にしながら記事を書くようにしてください。

 

P.S.

ちなみに、わずか7PVで36000円の不労所得を生み出した記事も、このQUESTフォーミュラーを当てはめて記事を書いています!

1日7PVで年間36000円の不労所得を生みだす記事を、特別にあなたへ無料で公開します!

    「アクセスが少なくても、深い悩みであれば成約を取れる!」特化ブログやサイトアフィリエイトをかじったことがあれば、あなたも一度は聞いたことがあると思います。
  • 「じゃあ深い悩みって何?」
  • 「具体的にどういう人のことをいうの?」
  • 「深い悩みと思われるものも案外ライバル多いんですけど・・・・・」
  • 「1000PV集めても1件も成約取れないんで、成約するなんて無理じゃないですか?」
私の昔もこのように悩んでいました。どんなに考えても答えが出てこないので、「アクセスが少なくても深い悩みなら成約を取れる」と主張する情報発信者に質問しました。しかし帰ってきた答えは「具体例は教えられないので、自分で頑張ってください」というものばかり。

今思い起こせば、その返答は当たり前でした。なぜならそのような情報発信者は「稼いでいることを装って本当は全く稼げておらず、情弱狩りでなんとか生き延びている情報詐欺師」だったからです。

しかたないので自分なりに模索、とにかく記事を書いて書いて書きまくって・・・・・・そんな取り組みをしていたある日、ASPの管理画面を見たらアクセスがごくわずかなのに成約が出ている記事があったんです!

この日をきっかけに、少ないアクセスで大きな報酬額を得ることに成功し始めました。その中でも私の集大成と言えるのが「1日わずか7PVで年間36000円の不労所得を発生させた記事」です。

  本当は企業秘密にしておこうかと思いました。しかし、「過去の私のように情報詐欺師の釣り文句に振り回されている方を救いたい!」

そう思ったので、私のメルマガに登録してくださった方限定で、「どのような思考があれば、少ないPVでも報酬を得ることができるのか?」実際の記事を用いて解説した無料レポートをプレゼントします。

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