公務員試験で倍率が低いのは土木!

私は運が良かった!

なぜなら、超難易度の高い公務員試験の中で

超絶倍率が低い「土木」という学科を学んでいたから!!

 

私は高専・大学と土木を専攻していました。

土木・・・・・大っ嫌いでした。

本当に、本当に嫌で嫌で嫌で蕁麻疹が出るくらいいやで仕方がなかったです。

 

そんな私が、土木をやってて良かった!

と思った時がありました。

それは、公務員試験に受かった時です。

 

 

土木倍率低すぎワロタwww

 

今、土木、というよりは建設産業全体で担い手不足が叫ばれています。

まあ、要は僕のような

「建設業界に関わりたくない!」

と思う若手が増えてきているということです。

 

なので、民間企業はもとより、公務員ですら

「土木業界は人が足りない」

という自体が起こっているのです。

 

事実、私が働いていた某政令市の試験を受けた時は

事務職では倍率が10倍以上ありましたが、

土木職は倍率が2倍しかありませんでした。

 

まあ、その倍率が2倍の中でも、

筆記試験に金髪・赤髪できて、適当にマークシートを埋めて速攻で途中退出する輩が数名いたので、

実質的な倍率はもっと低い、1.5倍ぐらいだったと思います。

 

私は土木が嫌いなので、当然土木の専門試験の勉強なんて全くしなかった結果

専門試験は3割しか解けてないのに受かりましたから、

まあ、よほど変なことをしない限りはそういうことなのでしょう。

 

 

某中核市も土木はガラガラだった

 

私は某政令市以外でも、

大学があった某中核市を受けるだけ受けてみました。

 

募集が5名程度なのに対し、

1次の筆記試験ではクラスメートがわんさかいて、

受験人数は80人ぐらいいました。

これだけ考えるとものすごい倍率ですよね?

 

私は1次の筆記試験も無事受かりました。

2次の面接に進めたのは、確か半数の40人程度だったと思います。

さて、2次の集団面接に行ったらまあ驚き!!

 

私を含めて7人しかいません!!

一人仲良くなった人がいたのですが、

その方は警察受かったからそっちに行くとのこと。

私も某政令市に確約書出したので、ここで働く気はない。

さらに集団面接では明らかにやる気がなく、何も発言しない人が一人。

 

はい、もう4人しか残っていません。

ナニコレ土木楽勝じゃん!!

 

ちなみにそこの自治体は

最終面接の前に自費で健康診断を受けろというのと、

集団面接後の5分面接で気にくわないことを言われたので、

もういいやと思ってそれ以降は試験を受けていません。

 

一応結果だけ見たら4人受かってたので、

おそらく例の4人が残ったのでしょう。

 

まあ、しかし、4人のうち2人というのは

集団面接でもいろいろと的外れなことを言っていたのですが

しっかりと受かっていました。

 

公務員といえど、所詮そんなもん

というのが土木職のレベルです。

これが事務職だともっとハイレベルになることでしょう。

 

 

土木の学科を出ていなくても受けれるところも!!

 

どこの自治体とは言いませんが、

調べると土木の学科を卒業していなくても、

土木職採用で試験を受けることができる自治体があります。

 

その自治体はもう、土木で人がいなくて困っている状況です。

そこの試験を受けて土木枠で受けてくれるだけその自治体にとっては好都合なもんです。

そもそも大学で学んだことなんて、働く上でほとんど役に立ちませんので、

それだったら別に土木の学科を卒業しなくても後から教えればいいじゃん。

ということなのでしょう。

 

なんで文系なのに土木で受けるの?

と面接で120%聞かれるので、きちんと応えられるようにする必要はありますが、

逆に言うとそれさえ押さえれば事務職なんかよりよっぽど受かりやすいです。

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