公務員を辞めたいと思った3つの理由、新人時代編

【公務員 辞めたい】と毎朝検索し続けて4年以上・・・・・・

ついには公務員を辞めてしまった

わたくし「HARUKI」ですが、

今日は私がまだ公務員1、2年目の時に、

公務員を辞めたいと思った理由についてお話ししたいと思います。

 

良い先輩に恵まれなかった

 

私は先輩、というか自分の指導員に恵まれませんでした。

その指導員は本当気分屋もいいところです。

普段から機嫌が悪くて近寄りがたくて、

その上しょっちゅうタバコ吸っていて、

なるべく話したくない人でした。

 

市役所で働き始めた時は、

アフィリエイトで稼げるなんて全く思っていなかったので、

ただただその先輩と話すのが嫌だっただけなんですが、

私がアフィリエイトで稼ぐための思考・マインドを身につけた今、

この先輩にされた仕打ち、やりとりを思い起こすと

この人がいかに職場の先輩としても、

人間としても低レベルであったかがよくわかります。

 

自分の仕事が進まないのを、

常に上司・同僚のせいにして、

仕事を効率的にこなすスキルも、

周りとの関係を良好的にこなすスキルも何も学ぼうとせず、

それでただ残業だけして威張っているだけという・・・・・

もうレベルが低すぎて、私より一回り上なだけに、

一周まわってかわいそうに思えてきます。

 

まあ、その先輩から学んだのは、

  1. 気分で仕事をしてはいけないということ
  2. なるべく気分の良い状態を保つために努力すべきということ
  3. 後輩に怖くて質問できないと思われるようになってはいけないということ

この3点です。

 

人としても、起業家としても、とっても大事な要素ですね。

気づかせていただいてとっても感謝しています。

 

 

職員のパソコンレベルの低さ

 

ずっとパソコンで仕事してるはずなのに、

  • エクセルの並べ替えの仕方が分からない。
  • エクセルの印刷範囲の設定が分からない。
  • ワードの縦書きと横書きの設定が分からない。

上司がいました。

 

よくこれで給料がもらえるものだと、

私からすれば不思議なくらいでした。

 

まあ、ほかの先輩方にも、

ワード、エクセル、パワーポイント、CAD、積算ソフト、ライセンス管理ソフト、プロッタのドライブ設定等など

入ったばかりの私が色々教えたりしていた部分というのはかなりあったはずなのですが、

一向にそう言ったPCスキルというのは評価されず、

上司への媚の売り方と、上司が求めることだけが評価されるのが市役所というものでした。

 

 

朝早く出勤しても、1円も給料は変わらない

 

私の職場の先輩、上司は口を揃えて言います。

  • 若い奴は朝早く来い。
  • 掃除をしろ。
  • 新聞を読め。
  • 勉強しろ。

 

「なんでお前より年上の奴らが7時前に来て、

一番年下のお前が8時30分ギリギリに来てるんだと。」

 

世の中こういう意見は多いですが、

私は若いからと言って、新人だからと言って、

朝早く出勤する必要など全くないと考えます。

 

なぜなら、あなたが朝早く出勤しようが、ギリギリに出勤しようが、

あなたの給料は1円たりとも変わらないからです。

 

新職員で新しい環境に慣れるのが大変で、

毎日疲弊して1分1秒でも多く寝ていたいあなたの貴重な30分を削って、

30分朝早く職場に来て、職場のモップがけをし、

会議テーブルをきれいにふいたとして、

あなたの給料は上がるのでしょうか?

だれかその分の対価をあなたに与えてくれるのでしょうか?

 

答えはNo.

だれもあなたにその対価を払ってくれる人はいません。

 

そもそも私の考えでは、

8時30分が出勤時間だったら、

8時30に出勤して、9時までに仕事の準備をするものだと考えています。

仕事の準備は仕事であって、そこには労働の対価である賃金が支払われるべきです。

 

つまり8時半に仕事を始めなければいけないのであれば、

8時に出勤して準備を開始するとして、

その8時からの30分は、仕事を始めるための段取り(すなわちそれも仕事)

をしたとして、労働対価の賃金が発生すべきものです。

 

 

日本人の常識から外れるのが稼ぐための第一歩

 

ちなみに、私の先ほどの始業時間への考え方は、

日本人の常識からは外れているものだと思われます。

 

会社の係長・課長クラスの中間管理職の人間どころか、

まだ若手と呼ばれる、30代の先輩でも、

「新人は早く来て雑用をするものだ」

と教えてくることでしょう。

なぜなら、それが我々日本人の常識だからです。

 

しかし、その常識に従う必要など1ミリたりともありません。

そのようなくだらない一般常識にのまれてしまっては、

ごくごく平均的で、お金も稼げない95%の大多数の人間になってしまうからです。

残りの5%のお金持ちになるためには、

常識から外れた考え方が必要です。

 

だからこそ、

まずは一般常識を疑うところから始めましょう。

 

私は「仕事の準備のための時間は仕事であるべきだ!!」

と日本人の95%が勝手に思い込んでいる常識を根底から否定しました。

あなたはどんな常識に立ち向かいますか?

 

ちなみに、公務員をやめた私だからこそわかることですが、「公務員にも向き不向き」があります。

「もしかして自分は公務員に向いていないのではないだろうか?」

そう1ミリでも思ったことがあるなら、まずはこちらの記事を読んで、自分が公務員に向いているかどうか考えてみましょう。

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