公務員を辞めたいと思ったのはいつから?私は〇〇から!

こんにちは、元公務員のはるきです。

あなたが公務員を辞めたいと、初めて思ったのはいつですか?

 

ちなみに私が公務員(某政令市役所勤務)をやめたいと思ったのは、その市役所に入る3日前です。

そうなんです。もう、働く前から嫌で嫌で仕方がなくてやめたかったんです。

今日はそんな私の経験。市役所入社3日前から公務員を辞めたかったお話をしようと思います。

新社会人の歓送迎会。人見知りな私には苦痛、いや激痛

私の仕事はじめとなる、新規配属の日は当然4月1日からでしたが、入庁前に、配属予定の課の歓送迎会がありました。

人見知りな私は、その歓送迎会の前からずっと「行きたくない、行きたくない、行きたくない・・・・・・知らない人の中に一人とか本当に行きたくない」と母親に愚痴っていました。

私は人からは人見知りに見えない人見知りなので、自分より年齢も立場も上の人たちが40人以上もいる飲み会というは想像しただけで苦痛でした。

とはいうものの、これから最低でも1年間は働くことになる部署です。「ここでいかなければ、今後断然不利になる」というのは容易に想像できます。

正直大学時代も、本当い仲の良い先輩以外とは極力先輩との付き合いをなくしていた私は「行きたくない、行きたくない、行きたくない」と嘆くにとどまらず、「歓送迎会 行きたくない」と電車の中でググりながらも仕方なく行きました。

そんなネガキャンばっかりしていると電車を途中で降りて帰りそうだったので、当時推しメンだった松井珠理奈の画像検索をしてを、なんとか心の平安を保って会場に着くことができました。

しかし、いざ宴会が始まるとそこでみた光景が壮絶すぎて・・・・・

グッドポイント

若手の先輩も、いい歳した中年のおじさんもみんな上司にペコペコ

私が配属されたのは、1課に40人以上も配属されるかなり大きな部署でした。そこに新人は私一人。超アウェー状態です。

さて、宴会が始まるとみんな上司にお酒をついでペコペコしています。

「ええと、ここは早稲田のラグビー部ですか?」と疑いたくなるような縦社会の構図が一瞬で見えます。

 

若手どころか40代ぐらいの先輩たちまで、みんな偉い人にペコペコペコペコしてお酒をついでいます。

なぜかというと、偉い人は部下の勤務成績というものをつけて、その勤務成績が自分の昇進に大きく関わるからです。

しかも、公務員はやることをやればいいだけなので、それほど勤務成績に差がつくわけではありません。ということは、上司が気に入っている部下の勤務成績をよくつけ、気に入らない部下の成績は悪くつけて昇進させないという、ただそれだけのことです。

つまり、仕事ができなくても、上司に媚を売れば昇進できて給料が上がるという本当に不思議な世界です。

 

そんなファンタジーの世界のむさ苦しいおじさん、おばさんたちが、

自分の将来のために、仕方なくへりくだって上司をたてるという

何も生み出さない最悪のスパイラルが引き起こされていました。

 

これを見た瞬間

「何だこれ?という絶望感」が生まれ。

「俺は一生ここで働かなきゃいけないのか?という絶望感」も生まれました。

すなわち、本当に

「絶望」

の2文字でしか表せないぐらい絶望してしまいました

 

まあ、私も退職するまで

一応ずっと自分の課長にお酒を注ぎには言ってましたが、

口では「いつもお世話になってます。」

とか言いながらも、それ以上の話は発展しないので何もしませんでしたね(笑)

 

課長は絵にかいたようなザ・飲むのが生きがいなヨッパライ課長みたいな感じでした。

本当に、こんな典型的な人がいるのか!!

と笑いたくなるくらいの

「歳だけとった何もできない人」でした。

 

まあ、この人は本当に理不尽で

自分に実力がないから物事を解決できないのに、

それを押し隠そうとして部下に全てをなすりつけるという最悪の人でした。

(この課長について詳しくはまた後日)

グッドポイント

公務員は大酒飲みと体育会系人間にしか向いていない説

これはあくまでも僕の持論ですが、公務員には

  • 「大酒飲み」
  • 「超体育会系」

この2つの人種が向いていると思います。

 

まず、酒を飲むのが好きな人は、公務員に向いています。

なぜなら、私の体感で公務員の8割が飲むことばっかりを考えているからです。

 

はっきり言って、所詮市役所止まりの人間と毎日ワーワーすることなど、

私にとっては最高に金と時間の無駄なのでなるべく避けるようにしていましたが、

人によってはそうやってお酒を呑み歩き、

誰かと毎日酔っ払いながらくだらない話をするのが好きな人もいることでしょう。

そのような人には公務員、ぜひともお勧めします。

 

そして、もう1つ超体育会人間ですね、

これはもう本当、酒の席だろうと、普通の職場だろうと

「上司、先輩の言うことは絶対だ」みたいな雰囲気があるので

そういう中で耐えられるかどうかがカギになります。

 

はっきり言って、

私は「俺がルールブックだ!!」というタイプです。

仕事内容のアドバイスならありがたくいただくのですが、

わけのわからないその人の勝手な解釈で

社会人としてのたしなみを押し付けてくるような人間は耐えられません。

本当に公務員1、2年目は地獄でした。

 

入社数ヶ月後、くだらない先輩・上司の価値観を押し付けられる

入社してしばらく経った日のある日、私は行きたくもない飲み会で上司・先輩に怒られました。

その内容は、「お前より先輩ははやく来てるのに、どうしてお前は5分前に来てるんだ?」というもの。

私からすれば、なぜ5分前に来て怒られなければいけないのかがわかりませんでした。

遅刻しているわけでもなければ、サボっているわけでもありません。ただ、朝起きるのが苦手なので通勤はギリギリの時間(それでも5分前には到着)なだけでした。

他の先輩は二日酔いでしょっちゅう休んでいるのに、私は休んでいないのに、先輩よりはやくこないから怒られる。意味がわかりません。

上司・先輩からすると、朝はやく来て、始業時間前に掃除をしたりするなど仕事の準備をして、8時半から仕事に望めということなのでしょう。

しかし、私に言わせてみれば、仕事の準備は仕事です。つまり働いているのならば対価として正当な賃金が支払われるべきです。しかし、朝早く来て掃除をしたからといってその分給料が出るわけではありません。

その上、はやく来た先輩が勝手に掃除をしてしまうので仕方がありません。

ということで、私はそもそも公務員の体質とは根本的にそりが合いませんでした。このことにもっと1年目から気がつければよかったと思っています。

グッドポイント

このブログを読んでいるあなたは自分が本当に公務員に向いていると思っていますか?

実は私は大学時代に1時間以上かけて自己診断テストを受け、「最高に自分に向いていないのが公務員だ」という結果が出ていました。

しかし、こんな結果どうせ適当だろうとたかをくくっていて、結局自分の22歳から26歳という若くて貴重な時間を公務員として歩み、その4年間を無駄にしてしまいました。(今は公務員を退職し、IT企業の代表として、失われた時間を取り戻すべく頑張っています)

あなたが自分がどんな性格で、どんな仕事に向いているのか本当に理解していますか?

残酷なことを言いますが、ここに来ている時点で、あなたは自分の性格にあった仕事をしていないです。なぜなら、本能に公務員に向いた性格だったらこのページには絶対にたどり着かないですからね。

ということで、あなたも一度自分の性格を診断し、どんな仕事に向いているか調べる必要があります。

こちらの記事で無料で自分の性格を診断して、自分に向いている仕事を探す方法を紹介しているのでぜひご覧ください。

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