公務員に向いていないのはどんな性格の人?

こんにちは!日本人の93%が羨む某政令市役所を、たった4年でやめてしまったはるきです。

あなたは「自分は公務員に向いていないな〜」と思ったことはありませんか?

私は何度もありました(笑)

実は私は大学時代に診断テストを受けていて、自分に向いている職業・向いていない職業を調べたことがあります。

その結果、自分に向いているのがデザイナー・俳優などの「自分の独自性を優位に出した職業」で、自分に向いていないのが「没個性の代表格【公務員】」でした。

しかし、私自身はデザインセンスゼロですし、ルックスが良いとは言えません。

俳優さんやタレントさんのように、自分がテレビに出る人間を目指すということを考えたことすらありませんでした。

また、テレビで求められる、人前で何か面白いことをするというのは、恥ずかしくて自分にはできるとは思えません。

こうして、診断結果を勝手に自己理解し、「この診断結果はまちがっている!インチキだ!」と判断してしまった挙句、

「自分は公務員になって大丈夫だ!!」という、取り返しのつかないほど大きな間違いを犯してしまいました。

公務員になってからは、毎朝「仕事に行きたくない。電車に乗って職場になんて行きたくない。僕はもっとふかふかの布団に包まれてゆっくり体を休めたいのに、どうして自分がやりたくないことのために、毎日朝早く起きなければいけないんだ?」と悩み、涙する日々が始まってしまいました。

あなたには昔の私のようになって欲しくないでので、今回は「公務員に向いていないのは、どんな性格の人か?」ということを今回はご紹介したいと思います。

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公務員に向いていない性格その1:独自性が強く「変わっている」とよく言われる

自分で言うのもどうかと思いますが、私自信、独自性が強いことをしっかりと認識しています。

中学、高校の頃から、友達に「変わってるよね?」「頭おかしいよね」と教室で言われて続けて、変人認定されていたものです。

さて、ここで1つあなたへ質問です。

「変わってる」とか、「独自性」って、そもそも何なのでしょう?

私が考えるに、独自性というのは、「周りの人とは何かが違っている」ということです。

ちなみに私の場合、周りと何が違ったのかというと・・・・・

  • 就活がいやだったから、勉強しなくても受かりそうな某政令市を受けて、見事合格した。
  • 日本人の大部分がうらやむ公務員(しかも政令市)になれたのに、辞めたくて仕方がなかった。
  • 周りが同期の飲み会を頻繁に開催し、毎週のようにグチ大会をしているのに、年に2、3回しか参加しない。
  • そろそろ結婚して家庭を持ったりする年代なのに、20代半ばになってからアイドルにどハマりする。
  • 挙句の果てにはアイドルヲタク活動するために起業する
  • 学生時代は自称AV系(Akiba Visual)

ということでしょうか。まだまだありますが、これぐらいにしておきます。

とはいえ、「人と違って変わっている」ということは、自分ではとても気づきにくいです。

なぜなら、人と違っていても自分自身にとっては普通のことだからです。

むしろ、私自身、昔は「なぜ他の人は自分と違うことを考えているのか?」ということがわかりませんでした。

2014年にアフィリエイトを開始して、自己分析や自己啓発などビジネスに対する意識を変革している過程である日気づけるようになりました。

もし、あなたが誰かと話していて、「周りとはいつも意見が合わないな〜」とふと気付いた時には、「あなたは変わり者で公務員にはむいていないのかもしれない」ということを思い出してください。

 

公務員に向いていない性格その2:妥協が嫌い

公務員をはじめとして、大きな会社で働くには「妥協」は絶対に必要です。

  • 自分がやりたい仕事はこうじゃないんだけど、時間が足りないからとりあえずこれで提出するしかない。
  • 自分は絶対に納得できないけど、相手が引かないから妥協して、この条件を飲まなければ話が進まない。

といったことって、日常業務の中でいくらでもありますよね?

でも、私は妥協が大っ嫌いです。

この「妥協できない」という性格は、公務員としての業務をこなす上で、非常に悪影響を及ぼしました。

さて、問題です。

公務員の給料はどこから出ているでしょうか?

公務員の給料は、税金です。

私も公務員時代は、市民の皆様、国民の皆様が収めた税金を、お給料としていただいて生活していました。

なので、どんなにキチ○イのようなクレーマーであっても、一人のお客様として、また市民として、国民として丁寧に対応しなければいけません。

「コイツ、人として終わってんな」と思う相手であっても、同じ人間として心底恥ずかしく思えるような人でさえ、丁寧に時間をかけて対応する必要がありました。

時には「こんなやつに補助金なんて一円たりとも出したくない」と思っても、法律に従ってその手続きをしなければなりません。

さらには市議会議員という謎の権力を利用し、私利私欲のために道路を整備させる人もいました。

あまりにもひどい実情から、私は上司に訴えました。

「こんなクレーマーは相手にせずに、全部要求を拒否すればいい」と。

しかし、公務員という立場上、そうすることはできません。

下手なことをすれば、直接キ○ガイクレーマーが市長がいる秘書室や人事課に電話やFAXを飛ばし大問題になります。(私は2回ほど人事課にお世話になりました(笑))

また、新聞に実名で投書してやると脅されたこともありました。

公務員は、どんなにクレーマーが間違っていても、妥協してそのキチ○イクレーマーを助けなければいけない仕事です。仕事をしていて、気分が悪い日々が続きました。

私はこんな人間として終わっている奴らが生活するための道路を整備するために、毎朝早く起きて低賃金で働かされ、身も心も消耗していくばかり。

その上で、毎日毎日先輩・上司からのパワハラに怯えなきゃいけないのかと思うと、本当に毎朝涙が出ましたね。

世の中には、「ルールだから相手が誰だろうとやるしかない」とか、「若いうちは我慢するものだ」と妥協し、割り切れる人もいるようです。

しかし、私はそのような妥協・割り切りができる人間ではありません。

結局、仕事が嫌で嫌で仕方なくなって、どうしようもなくなり、仕方なく起業という道を選びました。

 

公務員に向いていない性格その3:面倒臭い手続きが嫌な人

地方公務員は、「何をするにも決裁が必要」です。

これは、地方公務員法という法律で定められている、逆らいようのない決まりです。

(決裁というのは、「〜してよいでしょうか?という伺いを課長のような偉い人まで立てて、その偉い人までハンコをもらうことです」)

もし、自分が所属していない他の課に、何かの仕事を依頼するのにも決裁の文章が必要です。

何か仕事で必要なもの。例えば製図用のロール紙を買うにも、それを買っていいかお伺いを立てます。

出張するのにも、「どこどこで、こういう内容の会議があるので、出張してよいでしょうか?」というお伺いをたてる必要があります。

本当に、何をするにも毎日毎日決裁を取る日々です。

というか、むしろ決裁を取るのが公務員の仕事みたいなもんです。

「〜してよいでしょうか?」というお伺いのA4用紙紙を作り、伺いを立て、上司まで回します。

なにか誤字があったら直さなきゃいけないし、他の人が仕事で忙しくて書類を見てくれなかったら、なかなか決裁もおりません。

公務員の仕事に、スピード感は0です。というか「スピード感」を持って仕事をするという感覚はないでしょう。

わざと複雑で煩わしいシステムを利用し、手間をかけて、無駄な仕事に時間をかけることを学びます。

そして、「無駄な仕事に時間をかけることが当然であり、解決しようのないことである」という洗脳を若いうちから徹底的に施されます。

このことも、仕方ないじゃんと割り切れる人もいるようです。しかし、私は「こんなのまっぴら」と嫌になって、公務員を退職することを決意しまいました。

あなたはスピード感のない職場にいつまで耐えられますか?

 

公務員に向いていない性格その4:人見知りで社交性がない人。偉い人と話すのが怖い人

私のことを知る人は、たいてい私が人見知りだということを信じてくれません。しかし、私は社交性が高くなく、初対面の人や自分より目上の人と話すのはあまり得意ではないのです。

だって、初対面の相手場合、情報が少なすぎて、相手は何を考えてるのか、さらには私に対して何て言われるのかわかりません。

偉い人と話すのも同じで、その上司という立場を利用し、何を言ってくるかわからないという恐怖があります。

(飲んでる時に、「若手は朝早く職場に来い」とかいうお説教、本当に苦痛です。なぜ仕事のための準備を無給で行わなければいけないのか理解に苦しみます)

実際パワハラだったり、仕事の姿勢に対する文句をグダグダ言われたりして嫌な気持ちになることもたくさんありました。だからこそ、偉い人と話すのはあまり好きではありません。

そのような場合、やはり公務員には向いていないでしょう。公務員は一生縦社会です。課長になっても部長がいますし、その上に局長がいますし。市長や市議会議員、県議会議員、国会議員とそれらの権力者にずっとビクビクしなければいけません。

もちろん私のことをよくわかって、理解してくれている人と話すのは楽しいし、好きですよ。コンサル生のメンバーさんは私を信用して、コンサルに申し込んでくださっているので、そういう方だったらやりやすいです。

でも、全く共通点がなく、何を話していいかわからない人、何を言ってくるかわからない権力者におびえる生活はまっぴらです。

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ここまで公務員に向いていない性格をご紹介してきました。

ところで、あなたは自分の性格を理解していますか?

昔の私は、自分が周りとは違う、「変人」だということもわかっていませんでした。

誰かに教えてもらわなければ、自分がどういう性格をしているのかわかりません。

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ちなみに私の強みはこのように出ました。

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やはり私は独創性が強いようです。

一番上に出てますね。公務員の仕事に個性は求められないのですし、人と同じことを永遠とこなさなければいけないのに、改めて、本当に公務員に向いていなかったんだなと思います(笑)

リクナビNEXTは転職サイトなので、登録したら電話がかかってきたら嫌だなと思うかもしれません。

しかし僕は、リクナビNEXTからの電話は自分の携帯にも職場にも、一度もかかって来たことはありませんので安心してください。

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