会社を設立して社長になるのって簡単すぎてびっくり!法人化する時にすべき9 つのこととは?

「会社をつくって社長になるのがこんなにも簡単なことだとは・・・・・」

こんにちは、2016年12月、ついに法人化をして社長になったはるきです。

あなたは「起業」、「独立」、「社長」、「法人化」と聞いて何を思い浮かべますか?

たぶん「かっこいい」とか「憧れ」とか「いつかしたい」ということを思い浮かべるのではないでしょうか?

しかし、公務員を退職し、独立し、一般的に自営業と言われる「個人事業主」を経て「社長」になった私が残酷な現実を言ってしまうと

「かっこよくもなんともない。ただ法人化しただけ」です(笑)

今日はせっかく社長になったので、会社を建てることになった経緯、そして法人化する時って何するの?っていうのをお話したいと思います。

きっかけはけんさんとのスカイプ

私は師匠であるけんさんに、スカイプでコンサルを受けていました。ちなみにその日私の頭の中で、「確定申告をどうすればいいか」ということと、「経費の支払いを分けるためにも法人クレジットカードを申し込んだ方が良いかと思ってるんですが、審査って通りますか?」ということを聞こうとしていました。

しかし、色々話している中で、確定申告とかはまだ先の話だけど、今年の収益がこれだけ出たなら今法人化した方がいいですよ。で、ビジネス用の法人カードは法人化したあとで申し込みましょうと勧められました。

自分の中ではまだ法人化なんて先でいいと思っていたので驚きましたが、師匠の言うことですので付き従いました。

税理士は特に知り合いもいなかったので、アフィリエイターの中で有名な「ベンチャーサポート」というところに連絡してみました。

 

ベンチャーサポートに電話したら、池袋のオフィスで話を聞くことに

突然電話をするので色々緊張したのですが「個人事業主でアフィリエイトで生計を立てていて、法人化のご相談をしたいのですが」というと、「都内にオフィスがいくつかあるので、そこに来ていただけると直接法人化のメリットや手続きについてもお話できます。」と教えていただけました。

私は一番池袋オフィスが行きやすかったので、池袋でお願いしました。

 

担当の方も優しく教えてくれ、手続きも少ないことがわかった

「法人化をする」とか「会社を設立する」って、とにかく手続きが多そうとか面倒くさそう。というイメージが強いですよね?

しかし、ベンチャーサポートに行ったらそんな心配は全くありませんでした。ベンチャーサポートとこれから月額での顧問契約を結ぶという条件で、会社の設立に必要な書類やらなんやらほとんどやってくれました。

会社の定款とか、複雑で言い回しをどうしたらいいんだろうとか勝手に悩んでいたんですが、そんなものも必要ありませんでした。私がやったことといえば

  1. 会社の代表者、出資者を決める=私
  2. 会社名を決める=私が好きに決める
  3. 株式会社か合同会社か決める:世間帯を考えると株式会社の方が良いので株式に
  4. 会社の所在地を決める=今住んでいるところ
  5. 業務内容=ざっくりと話せば、ベンチャーサポートの担当の方がきちんと言葉にしてくれる
  6. 資本金を自分の口座から他の自分の口座に振り込む:ネットバンクでOK
  7. 口座に資本金が入っていることを証明する:ネットバンクのスクショでOK
  8. 他に用意したもの:印鑑証明書2枚、個人の実印、個人の身分証明書(運転免許証)
  9. ベンチャーサポートに初期費用22万円を振り込む

たったこれだけです!これだけで社長になれてしまうんです。社長になれる手軽さったら半端無いです(笑)あとはこれからもいまと変わらずに悶々と仕事をこなしていくだけです。

こんなに簡単なことなら、仕事辞めて引っ越したあとに、すぐ法人化してもよかったかなと思っています。実は法人化するにあたり親がすごく喜んでくれました。(その喜びの衝撃的な理由は後ほど)

 

法人化したら母親が喜んでくれた!その驚くべき理由とは?

実は私の両親ですが、今年離婚しています(笑)

その時、それまで住んでいたところから母親と妹が出て新しく住まいを探す形になりました。

新しくアパート・マンションを借りるには保証人が必要です。保証人不要な物件もありますが、母親と妹が望んでいる条件では保証人が必要な物件しかありませんでした。

しかし、私はちょうど公務員を辞めて個人事業主になっていました。個人事業主、ましてや1年目というのは社会的信用はホボ0に近いです。

それが法人化をし、会社の代表取締役という役職になり、会社を数年存続して経営すれば社会的信用は自営業と天と地の差になります。

「次に引っ越すときは、親戚に保証人を当たらなくてもいいよね?」と母親は安心していました。

 

登記簿謄本は3部もらうべき、その理由とは?

ベンチャーサポートの担当の方とお話ししている時に、登記簿は2部で良いですよね?と聞かれました。

1部は自分での保管用、もう1部は銀行で法人口座を作るのに使うとのことでした。

けんさんに、通帳のある銀行とネット銀行と口座を2つ作っておくと良いですよと言われていたので、3部もらおうかと思ったのですが、「ネット銀行ならいらないんじゃないですか?」と言われ、まあ必要になったら自分で取りに行けばいいかと2部にしました。

実際に楽天銀行の法人口座向けのホームぺージを見ても、登記簿があると便利と書かれていますが、必須と書かれてはいません。

しかし、実際に楽天銀行の法人口座を申し込んで見て分かったのですが、設立から半年以内の法人の場合は登記簿謄本の原本が必要です!

ちなみに楽天銀行以外に法人口座を作れるネット銀行は、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行がありますが、どちらとも登記簿謄本の原本を送付する必要があります。

つまり、ネット銀行を作るのにも登記簿謄本は必要なものなので、初めから3部にすれば、自分が取りにいく必要はなかったということなので反省しています。

 

その他、法人化したら必要になるものは・・・・・

実は会社は設立されたのですが、登記簿謄本はまだ来ていません。法務局が混み合っていて来年になるかもしれないようです。そして、それまで法人口座は作れないということに・・・・・

今はそれまでにできることをしています。ビジネスカードと言われる法人向けのクレジットカードを申し込んだり、名刺を作ったりですね。

そんなに配る人もいないと思うので、名刺はラクスルでネット印刷しました。デザインのテンプレもあるので5分もあれば名刺が注文できます。自分で印刷する薄っぺらいのは流石に恥ずかしいですからね。

 

法人カードは審査に通るのか心配。会社員時代に作れる法人カードもあったなんて・・・

法人向けのクレジットカードをどうするか迷いました。そもそも審査に通るのかという心配もあります。

法人カードの1つにセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードというものがあります。

実はセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、ビジネスカードであるのに個人に対して審査が行われ、しかも会社経営者でも自営業の個人事業主でなくても、普通の会社員でも申し込めるんです。

プラチナカードで、しかもアメックスのクレカなのに年会費はたった2万円です。口座は法人用でも個人用でも設定可能です。事業費決済、出張時の建て替えに使うなどの理由をつければ、公務員でも正々堂々と作れたビジネスカード、むしろ公務員の方が審査もすんなり通ったであろうビジネスカードだったんです。

公務員時代にこのカードを作っておくべきだったなーと後悔しました。

 

しかし、その後いろんな人に聞きまくった結果、

  • セゾンプラチナビジネスアメックス
  • アメックスビジネスゴールド
  • UC法人カード
  • EX Gold for Biz M iD×QUICPay

なら、なんとか審査も通りやすいということがわかりました。

 

とりあえず、「アメックス」という響きがカッコよかったので、「セゾンプラチナビジネスアメックス」か「アメックスビジネスゴールド」のどちらかにしようと思って検討しました。

(続く)

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